皆さん、「絵描き」のことを考えてみない?険しい顔するほど頭を抱え込む疑問は無いと思うんだよ、「お母さん」のことはね。

自信を持って走る姉ちゃんと履きつぶした靴

兄と弟に初めからあったドラマ
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汗をたらして熱弁する君と公園の噴水

御盆が近づいて、「とうろう」などの催しが近所で遂行されている。
ほど近くの観光施設では、竹や木で作成されたとうろうが飾られていた。
近所のイベント会場では、夜に電気の明かりはついてなくて、灯篭の中のろうそくの明かりだけというのは、とっても素敵だった。
竹や木の中でろうそくが光っていて、温和な灯りになっていた。
繊細な明かりがそこらの木々を明るくしていてたいそう素敵だった。

暑い仏滅の明け方に昔を懐かしむ
昔、正社員として多くの仲間に囲まれて働いていた。
しかし、何年かすると、仲間とチームワークを組んで何かをするというのが無理だと実感した。
残業の時間が長い上に、チームで進めていくので、やはり噂話が多数。
それを好きになれば世渡り上手になれるのかもしれない。
しかし、別にいいじゃんとしか思えないのだ。
厄介なことに、作業が遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
周りは努力が足りない!と思うかもしれないが、父には運命なのだと言われた。

無我夢中で踊る兄さんと読みかけの本

人間の大半が水という研究もあるので、水分は人類の基本です。
水分補給を欠かさず、みなさん健康で楽しい夏を満喫したいものです。
ぎらつく太陽の中より蝉の鳴き声が耳に入るとこの頃、いつもはそんなに外出しないという方も外に出たくなるかもしれません。
すると、女の人だと紫外線対策についてマメな方が多いかもしれません。
暑い時期のお肌のケアは秋に出るという位なので、どうしても気になってしまう所かもしれません。
やはり、誰でも気にかけているのが水分摂取についてです。
もちろん、いつも水の飲みすぎは、あまり良くないものの、この時期はちょっと例外かもしれません。
その理由は、多く汗をかいて、知らず知らずのうちに体から水分が抜けていくからです。
外に出るときの本人のコンディションも関わってきます。
ともすると、自分が気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
夏のときの水分摂取は、次の瞬間の体に表れるといっても言い過ぎにはならないかもしれません。
ちょっと外へ出る時も、小さなものでオッケーなので、水筒があるととっても便利です。
人間の大半が水という研究もあるので、水分は人類の基本です。
水分補給を欠かさず、みなさん健康で楽しい夏を満喫したいものです。

怒って叫ぶ妹と履きつぶした靴
台湾出身のビビアン・スーは、美しくて素晴らしい女性だ。
もう30代の後半なんて、まったく信じることが出来ない。
昔の話だけれど、脳裏に焼き付いているのが、英語勉強中のビビアンがアメリカ人からのインタビューにアンサーしていたすがた。
まだまだ学習中のようだったけれどとても努力が見られた。
今頃英語はもちろん日本語だって、しっかりペラペラなんだろうなーとみている。
彼女の素晴らしさは目を見張る位なのだ。

控え目にお喋りする彼女と擦り切れたミサンガ

新入社員の頃に、無知なこともあって、大変なトラブルをひきおこしてしまった。
心配しなくていいといってくれたお客さんだが、挽回の仕方も思いつかず、涙が出てきた。
お客さんが、スタバのマキュアートをプレゼントと言いながらくれた。
ミスって2個注文しちゃったんだよね、と話しながら全く違うドリンクを手に2つ。
長身で、細身で、すっごく親切そうな雰囲気をもっていた良い人。
悪かったな、と思う。

一生懸命叫ぶ彼女と観光地
仲のいい子とお昼に会う約束していた。
福岡の恒例の大きなエスカレーターの下。
待っていると、ちょっと遅れると連絡がきた。
テレビ前は合流場所なので、人々は次第に約束の相手が現れる。
携帯でミュージックを聴きながら、それをぼーっと見ていた。
でもあまりにもすることがないのでたまに行くカフェに入り、ジンジャーエールを飲んでいた。
30分たって、友人が遅くなってごめんね!と言いながらやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタが良いと言った。
色々探してみたけれど、いい店を探しきれなかった。

ひんやりした木曜の朝はこっそりと

ここ最近、物語を読み進めるのはわずかになったが、昔に水滸伝の北方謙三版に魅了されていた。
昔に訳された水滸伝を見た時は、つまらなくて、われを忘れるほどはまらなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を読みふけったときは、没頭し、読むのが止まらなかった。
仕事の昼休憩や仕事が終わってからの夕食中、湯船の中でも精読して、1日一冊ずつ読みとおしていた。
キャラクターが人間味あふれていて、雄々しい登場人物がものすごくいっぱいで、そういったところに魅了されていた。

怒って泳ぐ弟と突風
業務のためにいくつかスーツ用のYシャツを所持しているけれど、いつも決める時に何枚も着てみる。
そこそこ、ワイシャツに厳しいのも珍しいかと思うようになっていた。
だけど、仕事先で、シャツは特注でと言っていた方がいたので、ビックリした。
たしかに、Yシャツひとつでかっこよく見えるからかな、と思った。

気持ち良さそうに踊る家族と公園の噴水

はるか遠い昔に見た合作映画が、before sunriseといって、日本でのタイトルは「恋人までの距離」という。
20歳のお姉さんに、「とてもいい作品」と絶賛されていた物語だ。
電車で出会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身のセリーヌで、少しだけオーストリアのウィーンを歩き回るストーリー。
このストーリーの変わっているのは、これだ!というパニックシーンとか起承転結の点の部分など、そんなに無い部分。
出会ってすぐのこの2人は、恋とか生と死などに関してひたむきにぶつけ合う。
その時中学校2年生の私は、まだまだ子どもで、退屈しながら観賞したストーリーだった。
十数年が経過しこの前、偶然DVDショップで見つけ、懐かしく思い借りて、観賞したところ大変感銘を受けた。
好きなのは、レコード屋でケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあってしまう部分。
ジェシーとセリーヌの帰国の際、要は、サヨナラのシーン、そこでクライマックスを迎える。
その時期はわからなかったこの内容、期間をおいて観賞すると、ちょっと違った見方ができるのかもしれない。
その感覚を味わった後、ケイス・ブルームのALBUMを、CD屋より探し、流している。

湿気の多い週末の日没は歩いてみる
とある雪の日、少年はママからおつかいを頼まれて、ハクサイとねぎと豚肉を買いにいくところだった。
少年はこっそり笑った。
今夜はおなべだ!やったぜ!…と。
しかし、問題はその後すぐ起きた。
なんと、ズボンのポッケにあるはずのおつかい用の千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はスーパーの支払い所に並んでいる時、大丈夫だよね、とポケットの中をまさぐって確かめてみたのだ。
そして、その時お金がないことに気がついたのである。
怒られるのを覚悟して、少年は何も持たずに家路につくことにした。
今度から、お金はクツの中かくつ下に入れよう。
少年はこめかみを押さえながら、固く決意した。

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