「竹馬の友」は好きかな?嫌いかな?それぞれ感じ方があるかもわかんないけど、さほど悪いもんじゃない気がする、「陽炎」は。そうじゃない?

天気の良い土曜の明け方は友人と

兄と弟に初めからあったドラマ
■HOME

勢いで踊るあいつと俺

ちかこのアパートのベランダにて育てているミニトマトは、可哀想なミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水分をあげなかったり、たまにアイスティーをプレゼントしたり、だし汁を与えたり。
ほろ酔いの私と彼女に、ワインを飲まされたこともあり。
育ての親である彼女は、今度好奇心でトマトジュースを与えてみたいらしい。
すでにトマトの意思は完全に関係ない。

一生懸命踊る父さんと夕焼け
time is moneyは、的確なセンテンスで、ぼーっとしていると、見事にあっという間に自分の時間が過ぎていく。
もっと早く作業も業務日報も終わらせることが出来れば、そのほかの作業に時間を回せるのに。
しいて言えば、ウォーキングしたり、料理にチャレンジしたり、メルマガを読んでみたり。
そう思ったので、ここしばらく、テキパキはじめようと努力しているが、何日達成できるのか。

目を閉じて跳ねる弟とオレ

すぐ目の前が海というところに私たちは、住んでいるので、地震津波を親族が不安に思っている。
特に東北大震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか小高い位置は身の回りに存在するのかとか口々に言う。
妻と自分だって気がかりだけれど、簡単に引っ越し先も見つかるわけではない。
だけど、しかし、現実に高波がくるとなってしまった時に逃走するルートを特定していないととそう思うけれど、海近くしか近くに道がないので、ちゃんと想像したら危ないということがよくわかった。

寒い土曜の日没に昔を懐かしむ
煙草は体に悪い。
と言う事実はあるものの、分かっていても買ってしまうものらしい。
以前、お客さんとして紹介していただいた人材派遣会社の重役のおじさん。
「私が元気なのは、ニコチンと日本酒のおかげです!」なんて堂々と言い切っていた。
こんなに堂々と聞かされると失敗が目に見えている禁煙は無しでもいいのかも・・・と感じる。

雲が多い日曜の昼に友人と

村上春樹の文庫本が好きだと、読書ファンの人々の話を聞き、初めて読んだのがノルウェイの森だ。
この本は、日本だけでなく海外でもたくさんの人に知られ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
この人の内容は、会話が面白く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、ワタナベは、いかにも生と死の間でゆれているよう。
そういった骨組みを無視して読んでも2人の女性は魅力があると思う。
しかも、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
全て魅力的で個性的で陰の部分を持ちあわせている。
随分前に知った文庫本だが読み返そう!と思い、ページをめくったことが何回かある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思ったシーン。
それで、直子がうらやましいと思った。

雲の無い木曜の夜に焼酎を
今晩は一家そろって外食なので、少年は昨日からすごく楽しみにしていた。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと思案していた。
スパゲッティにピザ、春巻きやシュウマイ、などなど、メニュー表にはどんな物があるのかとても楽しみでもあった。
行く場所は近所にある和風レストランだ。
お父さんの運転する車は、じきにお店の駐車場に着く頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉さんは後部座席で、手鏡でニキビをチェックしている。
少年は車から降りると駆け出して、期待に胸を膨らませて、入り口のドアを誰よりも先に開けた。

天気の良い金曜の朝に散歩を

20歳のころよりNHK教育テレビを見ることがめっちゃ多くなった。
昔は、母親や祖父母が見ていたら、民放の番組が見たいのにと思っていたが、近頃は、NHKも視聴する。
楽しいものがたくさん少ないと考えていたのだけれど、このごろは、おもしろい番組も増えたと思う。
それに加え、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
それに加え、攻撃的でない内容のものや娘に悪影響がとても少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえすごく暴力的だと思える。
いつも殴って終わりだから、私の子供も真似するようになってしまった。

雪の降る仏滅の明け方に窓から
見るのにとてもたんまり歩き進まなくてはならない動物園は、夏は大変蒸し暑くてしんどい。
知人夫婦とお子さんと私の家族ともども合同で観覧しに出向いたが、めちゃめちゃ蒸し暑くてくたびれた。
とっても暑すぎるので、キリンもトラも他の動物も多くが動いていないし、奥の影に隠れていたりで、ほとんど観察出来なかった。
次は、クーラーのきいた水族館などが暑い季節はいいかもしれない。
子供が大きくなったら季節限定の夜の動物園や水族館も楽しめそうだ。

騒がしく話すあいつと擦り切れたミサンガ

富士には月見草がよく似合うと、有名な名言を記したのは文豪の太宰だ。
彼は、バスに乗って、御坂山塊を越え、今の山梨県甲府市へ行く途中だった。
同じバスで偶然乗り合わせたお婆さんが「あら、月見草」と独り言を言う。
その一声で、振り返った太宰の視界に見えたのが月見草、と、富士の大きな裾野だった。
富岳百景の一部のこの話は、富士山を美しさを表すとき欠かせない。
他にも芸術に出てくる、3776mの名山だ。
どの角度から見ても同じように、美しい形をしているために、八面玲瓏と言う形容が似合っていると口にされる。
その通りだと思う。
私が大好きなのは、春の季節の富士山だ。

控え目にダンスする姉ちゃんと失くしたストラップ
北方謙三さんの水滸伝の人間味あふれていて凛々しい登場キャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要なキャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場キャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に現実の人の様な弱さが見えるのもやはり、心酔していた理由だ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に極力一生懸命なのが読みあさっていて心ひかれる。
読み進めていておもしろい。
だけど、心ひかれる人物がひどいめにあったり、夢がなくなっていく様子も胸にひびくものがあるからはまる歴史小説だ。

TOP

サイト内コンテンツ

Copyright (C) 2015 兄と弟に初めからあったドラマ All Rights Reserved.