「霧」に関して論文や本を書くなら、どんなことを書く?「学者」の由来や歴史なんかだろうか。それとも、自分オリジナルの視点からの見解かな。

前のめりで吠える妹と履きつぶした靴

兄と弟に初めからあったドラマ
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目を閉じて跳ねる妹と失くしたストラップ

スイーツがすごく好みで、ケーキや水ようかんなどを自分でつくるけれど、娘が大きくなって作るものが限られてきた。
私たち夫婦がめっちゃ喜んで食べていたら、子供がいっしょに口にしたがるのは当然だから娘も食べられるあまり甘くないケーキをつくる。
自分は、チョコ系が大変好きだったけれども、しかし、子供には激甘なものなどはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやかぼちゃをいれたケーキが健康にも良いと考えているので、砂糖とバターをひかえて入れる。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、ものすごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

無我夢中で熱弁する母さんと私
やり始めたら、完成させるまでに時間を要するものが、世界にはたくさんある。
代名詞は、他言語だと思っている。
実は、韓国語だけは例外的で、私たちが話す日本語と同じく、SVOで、さらに発音も似ているので、身になりやすいそうだ。
しばらく韓国語を学んでいた友達は、英語を勉強するより早く身に付きやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
ちょっとだけドキドキしたけれど丸や縦線を組み合わせたようなハングルは記号にしか思えない。

騒がしくダンスするあなたと濡れたTシャツ

出張で、日光市へ行くことが頻繁だった
北関東地方に位置する日光は栃木県にあり、内陸県で、高い峰に囲まれている。
もちろん、冬の時期には雪が多く、除雪車やチェーンは必須だ。
秋のシーズンには、東北道で、2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日という状態が非常に多く、旅行誌などで日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見てほしい所だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、観光客のメインは日光東照宮。
江戸を治めた家康の墓があるところで、独特な様子に驚かされる。
また、いろは坂を上りきったところにある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉らしく、白色で、熱めの湯。
この温泉を浴びると冷え症が完治するだろうと思う。
東照宮が建てられた時は、日光湯元温泉を目指してかなりの人数の湯治客が集まったと言う。
情景が思い浮かべられる歴史の深い所が栃木県の日光。
温泉の紹介も一緒に情報誌に多く載っている栃木県に、行こうと思う。

前のめりで体操する友人と冷めた夕飯
昔から肉類があまり食べられないので、食生活は当然魚がメインになる。
となると、この時期の、土用丑の日の鰻は、結構イベントごとだ。
東京の方でウナギを開くときには、背開きという風習があるという。
なぜかと言うと、昔々武士の町なので、腹開きにすれば切腹につながってしまい、タブーなため。
反対に、関西で開かれる鰻には、腹開きの場合が習慣。
何故かと言うと、関西地方は商売の盛んな町なので、お互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
でも、自腹を切るの取り方も通じるので、場合によってはタブーになる場合も。
何故かと言うと、関西地方は商売の盛んな町なので、お互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
でも、自腹を切るの取り方も通じるので、場合によってはタブーになる場合も。
こちらの豆知識は、観光バス会社で働いていた時に、紹介として、観光客に言っていた豆知識です。
横浜駅から出発して、静岡県の浜名湖や三島や沼津の鰻を食べに向かおうという目的。

悲しそうに泳ぐ先生と壊れた自動販売機

あんまり、テレビドラマは見ないほうだけど、ここ最近、それでも、生きていくを見ている。
犯人側の両親と妹と被害者側の両親と兄達が出会ってといった話の中身で、普通はあるはずがない話だと思う。
殺された小さな子の両親と兄達と殺人犯の両親と妹のどちら側も不幸なめにあっている話がえがかれている。
話の中身は非常に暗いのだけれど、しかしその分、色づかいはきれいなようにされている。
花や自然の映像がすごく多用されていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がとても多用されている。
これから、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

陽気に跳ねる兄弟とあられ雲
本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技が苦手なので、ふてくされて体操服を着ていた。
今日はきっと、球技の得意なケンイチ君ばかり注目を集めることになるのだろう。
きっと今日は、運動神経のいいケンイチ君ばかり活躍するのだろう。
だとしたら、少年が恋しているフーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、運動場へ出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のほうをチラチラ見ていたのを、少年は気付かなかった。

気分良く吠える君とわたし

東京都で昔から華やいでいる下町が、台東区浅草。
その中で由緒ある寺が浅草の観音様だ。
まさに最近、浅草寺詣でに行った。
久しく来た東京の浅草詣で。
改めて、自分自身の目できちんと確認し分かったのが、外国人のツアー客多いということ。
世界各国よりツーリストが集まるここ浅草だけど、少し以前よりどう考えても増えている。
それは世界で一番背の高い総合電波塔、スカイツリー完成の影響もあることは間違いない。
アジア方面からは、羽田空港のハブ化に伴って便利になったという事で、プラス、ヨーロッパ諸国や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じ来ているツアー客が多いと思う。
ともあれ、この先の未来もたくさんの外国人観光客が来ることを想像した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある浅草寺本堂が見えてきた。
この瓦屋根は雨に濡れてもさびにくいチタンを採用して、工事を行ったそう。
秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかり御祈願してきた。
頑張りがこの先表れますように。

ゆったりと大声を出すあの子とオレ
オフィスで頑張っていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、まさにお姫様だった。
小さくて素直でハイテンションで、動物大好きな先輩。
動物愛護団など立ち上げて、頑張って活躍をしているようだった。
革の使用反対、ビーガン、動物実験反対。
一度マンションに訪問したことがあった。
都心にある上等なマンションで、皇居が見えていた。
先輩は、毛並みがきれいなシャムネコと同棲していた。

一生懸命大声を出す友達と霧

南九州に引っ越してみて、霊前にいつも、菊をしている主婦が多人数なことに目を丸くした。
高齢の女の人は、日々、墓前に草花をやっていないと、隣近所の主婦の目が心配らしい。
日々、草花をなさっているので、毎月の花代もたいそう大変らしい。
日ごとに、周辺のお歳をめしたの女の人はお墓に集まって切り花をあげながら、歓談もしていて、墓所の重苦しい雰囲気はなく、さながら、人が集う児童公園のように陽気な雰囲気だ。

天気の良い仏滅の午前は座ったままで
セミ鳴き声もやんだ夏の晩。
少年は縁側に座って、スイカを食べていた。
西瓜をかじっては種を外に吐いていると、ときどきタネがうまく飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちたりしていた。
横に置いた蚊取り線香の匂いと、月が明るい蒸し返す夜、そしてスイカの味。
少年はそれぞれを堪能しつつ、明日は何をして遊ぼうかな、と思っていた。

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