君が想像する「偶然」と、多くの人が思う「クリエイター」は、もしかしたら全く違うものかも。そんなことを考えてみると、ちょっと変な感じだね。

雪の降る日曜の夕方は歩いてみる

兄と弟に初めからあったドラマ
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熱中して吠える子供と紅葉の山

太宰治の、斜陽は、何回も読みやすいと思う。
戦争が終わるまでは貴族の御嬢さんだったかず子が、誰にも負けない女性に変貌する。
読んでいて素敵だと思ってしまった自分。
かず子のように、誰にも恐れない気の強さと、強引なくらいの意志が戦後は必要不可欠だったんだと思う。
彼女の都合は置いておいて、上原の奥さんからするとうざいだろうとも思える。

ゆったりと歌うあの人と公園の噴水
メジャーなお寺さまの、法隆寺へ訪問した。
法隆寺だけという伽藍配置も十分見せてもらい、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
博物館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも大きなものだった。
この寺についてを知るには思いのほか、膨大な時を要するのではないかと考えている。

どしゃ降りの土曜の夕方は立ちっぱなしで

夕方、時間にゆとりが作れたので、CD屋さんに足を運んだ。
新規でウォークマンに挿入する楽曲を見つけ出すため。
最近、よく楽しんだ曲が西野カナさん。
だいたい習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もクールだと近頃思う。
なので、今日は借りたのは、シャルロット・ゲンズブールだ。
甘いボイスとフランス語の発音が似合うと思う。

自信を持って踊る姉ちゃんと穴のあいた靴下
昔から、仕事や家の中の事に追われてしまい、ほとんど空き時間がない。
少しのフリーが持てても、自然に次やるべき仕事の納期など、何かしらの詳細が頭の隅にある。
そんな状況で、丸一日など休みがもらえると、かなり喜んでしまう。
では、少しの休日を何に使おうかと。
最終的にはいつも、あれしたい、これも、といった願望のみが募り、すべては上手くいかない。
そして私はゆっくりペースなので、考えているうちに夜まで経過。
時は金なり、という言葉はまさに的確だと思う。

息もつかさず吠える母さんと私

頼みこまれて、密集した竹の伐採を手伝っていたが、大きく重い竹がとってもぎゅうぎゅうに生えていてきつかった。
竹林の持ち主が山の管理を親から相続して、モウソウダケがたてこんで生えていて、伐採しづらかったらしい。
自分は、ちょっと仕事で使うモウソウダケが手に入れたかったので、もらえるとなり、タイミングが良かったが、奥まった里山から運び出すのもつらかった。

騒がしく走る姉ちゃんと公園の噴水
友達の彼氏が梅干し屋さんとの事。
天神に本社を置き中国に店もあり、和歌山にファクトリーがある。
日本全国に、定期的に、数人で組んだメンバーでデモストレーションをするらしい。
深夜に、これを聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」など言うと、あ!あるよ〜!と出してくれた。
ここで食べた梅干しが、人生でベストに美味しかった。
なんと、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

じめじめした木曜の日没は窓から

店内のお客様は、ほとんどが日本人だという感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
釜山にて目についたのがコスメショップの建物がたくさん並んでいること。
それは、韓国製の化粧品は肌が若返る成分が多く含まれているらしい。
もちろん、それにも感動はあったけれどショップの店員さんの言語能力にも感動した。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私は、旅行のために勉強した韓国語を使おうと行った韓国旅行だけど、出る幕がないようだった。
必要に駆られれば、しっかり学べば外国語をマスターできるということを知ることができた旅行だった。

汗をたらして話す彼と冷たい雨
夏にあったことを今年はしていないが、仲のいい人と今度、コテージをかりて炭を使ってバーベキューを行う。
夏の恒例だが、まれに、息抜きになる。
男が少ないので、めちゃめちゃたくさん準備をしないとな。
特に、火起こしが、女の人は不得意な人がけっこういるので、してあげないと。
だけれどたぶん全員でお酒を飲むからその時は、お酒をがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

雪の降る土曜の夜にゆっくりと

油絵や写真といった芸術が大好きで、絵も苦手ではないのに、写真が非常に苦手だ。
なのに、前、上機嫌で、一眼を重宝していた時期もあって、絶対に持ち歩いたりした。
笑えるほど焦点が合わないし、ユニークなアングルなので、一眼レフがかわいそうだった。
だけど、写真や写真の加工はやっぱり凄く面白いと思う!

涼しい大安の午後に食事を
新入社員の頃、株に関心をいだいていて、買おうかとおもったことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったのだけれど、しかし、一生懸命得た貯蓄があっさりと減るのが恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座はつくって、使用する資金も入れて、パソコンのボタンを押すだけで買える状態に準備までしたけれど、怖くて買えなかった。
汗水たらして、働いて得た貯蓄だから、稼いでいる人から見たら少額でも少なくなるのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

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