例えば、地球のことを知らないエイリアンに「ミネラルウォーター」を説明するとしたら、どうやって説明する?「パティシエ」の成り立ちとか、いや、そもそも地球のの説明から始まるかもしれないね。

風の強い金曜の深夜にひっそりと

兄と弟に初めからあったドラマ
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勢いで踊る兄さんとアスファルトの匂い

普段、Eくんから送られるE−MAILの文章は、一体何のことを語りたいのかほとんどわからない。
飲んでてもシラフでもいまいちいまいちだ。
しかし、E君が仕事で作成したという、会社の商品の梅干しに関してと、寄付金に関しての紹介文を読ませてもらった。
ちゃんとした文書をかけるんだ!と思って、びっくりした。

そよ風の吹く月曜の夜明けはカクテルを
本を読むことは趣味だけど全ての本に関して好きなわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品に凄く惹かれる。
もうずいぶん同じ作品を読んでいるほどだ。
主人公の梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因である華子と一緒に住むようになるという少々変わった小説だ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
それに、江國香織は、ワード選びや登場する音楽や、物などがお洒落。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出れば私もCDをかけてしまう。
言葉選びの仕方が上手だ。
それに、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」なんてセンテンスがどこから浮かんでくるのだろう。
こういった文章に魅力を感じ、寝る前に何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
好きな作品との深夜の一時は夜更かしの発端なのだと感じる。

蒸し暑い月曜の明け方に昔を思い出す

ツアーでも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
縁が深いのは、港町である釜山。
観光ももちろんだが、女性は基礎化粧品やファッションなど興味を持っている方も多いのではないだろうか。
韓国では外見、つまり自分磨きへの勢いは強い。
面接や、パートナー選びの際に、日本よりも露骨に判断される場合が多い。
という事で、韓国で販売されるスキンケアは、成分が日本の商品より、多く含まれている。
という事で、合う合わないは出てくるものの、効果は期待できるのではないだろうか。

雨が降る月曜の午前に読書を
北海道から沖縄まで、数多くの祭りがあるみたいだ。
実際に確認したことはないけど、大変よく知っている祭りは、秩父夜祭りがある。
絢爛豪華な彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見たときには、実際の様子を写したビデオや実際の大きさのそれらを見た。
師走の月に行われているので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
実際に見たい祭りの一つでもある。
秩父夜祭とは反対に、夏に行われるのは、福岡県の放生夜があるが、生き物の殺生を禁止するお祭り。
大昔は、この祭事の間、釣りもしてはいけなかったという。
代々続く祭りも大事だが、私は屋台も同じくらい大好き。

一生懸命お喋りする姉ちゃんと飛行機雲

明日香は、学校ですぐに一緒に居るようになった友達だ。
彼女の良い所は、たいていの事は見逃すし、細かい事は気にもしていないところ。
私から親しくなりたいと話かけたそうだが、さっぱり覚えていない。
一緒に出掛けると、ほとんどの事が単純化されるので、凄く安心する。
シャープで華奢なのに、深夜にハンバーグを食べに行ったりするらしい。

怒って泳ぐあいつと突風
暑い日に、那覇に出張に行った。
もちろんかなりあつい!
Uネックのカットソーの上に、スーツのジャケット。
汗だくになりすぎて、上着のジャケットは大変なことに。
泊まり先にに入って、コインランドリーに行く暇もなかったので洗剤で洗濯した。
翌日そのジャケットはイチゴの匂いが続いた。
ジャケットが汚くなるのではないかと心配したけれど、それでも洗わなきゃいけない心に決めていた。

曇っている休日の晩に歩いてみる

今日は少年は、小学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食係たちと、本日の給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、お米ではなくパン。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったスープも。
少年は、最も重い牛乳は、男子が持たなければならない、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
牛乳は重いので女の子に持たせたくはなかったけれど、クラスでちょっと気になるフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を持つことにした。

風の無い水曜の日没に熱燗を
打ち上げ花火の時期だけれども、しかし、今住んでいる位置が、リゾート地で週末の夜、花火が上がっているので、もはやうんざりしてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週末、打ち上げ花火をあげているので、文句も多数あるらしい。
私の、家でも花火のドンという音が大きくて子がびくびくして泣いている。
シーズンに一、二回ならいいが、夏の間、毎週夜に、一時間近くも大きな音が鳴り続けていては、嫌になる。
さっさと終わればいいのにと思う。

そよ風の吹く平日の明け方は窓から

今年は、海に行っていないが、みんなで非常に行きたい。
現在、娘が小さいので、泳がせないでちょっと遊ぶ程度なのに、必ずおもしろがってくれるだろう。
但し、現在、オムツをはいているから、遊泳している人の事を思ったら海に入れないのがいいのではないだろうか。
オムツのプール用もあるが、ちょっとした問題になっているらしいので。

気どりながら吠える姉ちゃんと枯れた森
先日、番組で、マクドのナゲットの食感を再現するレシピといって流していた。
ものすごくうまそうだと感じて、嫁に調理してもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの味ではないけれど味わい深かったです。
周りが心なしか固かったけれど、中は、同じチキンなんだから、私程度ぐらいでは少しの差はわからなくてめちゃめちゃおいしかったです。

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