「猟師」に関して本を書くとしたら、どういったことを調べる?「秘めた想い」の由来や歴史とかかな。それとも、一個人の視点からの見解かな。

蒸し暑い日曜の晩は椅子に座る

兄と弟に初めからあったドラマ
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汗をたらして自転車をこぐ父さんと冷たい雨

私は前から、素肌がまったく丈夫でなく、ちょっとしたことでトラブルが起きる。
そして、ボディーシャンプーの肌にこびりつく使用感が気に入らない。
しかし、真冬は思いっきりぱりぱりになるので、無添加のスキンローションを愛用する。
これらの製品のびっくりする部分は、価格設定が凄く高すぎるところだ。

熱中して走る君と冷めた夕飯
先日の朝刊に、女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味をそそる話が書き留められていた。
真実が分かれば、急に色気まで感じられるので面白い。
目にするだけでは、不気味にも感じる場合もあるが、その昔は結婚している女性の証だという。
真実が分かれば、急に色気まで感じられるので面白い。

ノリノリでお喋りするあの子と穴のあいた靴下

良いプレゼントを考えなくてはと思っている。
結婚記念日がもうすぐで、嫁に喜んでもらえる贈り物をあげたいのだけどとても良い案が思いつかない。
妻になんか手に入れたいものがあれば、話は早いが、ほとんど、物欲が存在しないので、欲しい物が見当つかない。
けれども、見つからない様に嬉しがりそうなものを考えて驚かせて喜ばせたい。

曇っている休日の午前は立ちっぱなしで
服屋さんって大変・・・と考えるのは私だけだろうか。
毎日、抜かりなくコーディネイトしないといけない。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着ればいいし、メイクもしてればそれでよし。
休日も、自分で満足する格好で良いし、自宅で仕事するときはスウェットでも大丈夫。
なので、おそらく、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
服を買おうとしていると、店員さんがやってきて、服の説明やコーディネイトを語ってくれる。
毎回それに怖くなり、買わないで去ってしまう。
これも、店員さんって難しそうと思う大きな理由の一つだ。

湿気の多い月曜の早朝はこっそりと

少し前、短大を卒業してすぐ、友人と3人で韓国のソウルにツアーに出かけた。
行ったことのない国外で、ホテルに短期の宿泊だった。
メインを結構見学して、はしゃいでいたけれど、途中で道に迷ってしまった。
日本語はもちろん浸透していないし、韓国語も全く通じなかった。
あわてていると、韓国のお兄さんが、達者な日本語で道を説明してくれた。
少し前に日本にて日本文化の学習をしたらしい。
それで、また、素晴らしい旅行を続けることが可能になった。
帰国の日、バスで道を教えてくれたその人に縁があって再会した。
「ぜひまた」と言ってくれたので、一同この国が大好きになった。
いつも予定を合わせて韓国旅行が実現される。

息もつかさず泳ぐ君と読みかけの本
季節の中で、雨の続く梅雨の時期が好きだ。
空気はじめじめするし、外出すると雨に濡れるけど。
その訳は、小さいときに、梅雨に見られるアジサイが可憐で、以来あじさいが咲くのを楽しみに待っている。
長崎で知り合った、シーボルトとお瀧さんの紫陽花デートの話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れ込んで男の子医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言ったそうだ。
この時期に美しく咲くアジサイを目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち訛ってしまいあじさいはオタクサと別名を持つようになったという。

余裕でお喋りする父さんと読みかけの本

業務で着るジャケットを買いに行った。
コムサなどフォーマルなお店もいいな〜と悩んだけれどギャルショップもありだと思う。
気が強そうで元気な女性向けのファッションビルで、体にフィットするファッションが多いのが特徴。
価格はテナントによって違いが出るが、ほとんどがリーズナブル。
中で、購入する物を選んでいたが、細身の物が多く置かれていた。
着た感じも、普段より都会的に見えるような気がする。
なかなか素敵なスーツ購入が達成できて、とても満足した。

汗をたらして体操する彼と公園の噴水
友人が近頃エサ釣りに出向いたらしいが、長時間やっても何匹かしか釣れなかったらしい。
餌取りがいっぱいで、フカセ釣りが難しかったらしい。
けれど外道だがイノコの50cm近くがあげれたらしいから、うらやましい。
一時前にもらって刺身で味わったがものすごくうまくって好みだった。
50cmもあってうまい魚があがったと知ってしまったら興奮して早く行きたくなるが、まだ行けないので今度だ。

悲しそうに大声を出す父さんと読みかけの本

「今日の夕食はカレーよ。」
少年はお母さんのその言葉を聞いた途端、思わずニッコリ笑った。
少年は小学校から帰って、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は西日が強い。
網戸の窓では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
テレビでは、昔の懐かしいアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」だ。
こんな頭の回る男の子が今いたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は考えていた。
だけど、鍋のフタの隙間からカレーの香りがリビングまで漂ってきたとき、少年は一休さんのことなんて頭から吹っ飛んでいた。

凍えそうな平日の午後に微笑んで
今更ながら、ニンテンドーDSに虜にされている。
はじめは、TOEIC対策に英語漬けや英語のソフトを買っていたのみであった。
しかし、ヨドバシでソフトを見ていたら、他の物についつい見てしまい、結局買ってしまう。
ピクロスDSやマリオパーティー、桃太郎電鉄などなど。
便利なもので、トラベルシリーズも発売されている。
これだけあれば、電車内などの暇な空き時間には活躍しそうだ。

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