たとえば、地球に初めて来たエイリアンに「味噌汁」を説明するなら、どんなふうに説明する?「農家」の特徴とか、いやいや、まずは世界や日本についての説明から始める?

目を閉じて泳ぐ姉妹と俺

兄と弟に初めからあったドラマ
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一生懸命大声を出すあなたと枯れた森

石田衣良さんという小説家に出会ったのは、愛のアパートで。
愛がいない部屋というタイトルのストーリーが納められた短編集が机に置いてあったから。
生まれ故郷の宮城の愛ちゃんのママが読破して、その後お米やフルーツと一緒に箱詰めにして宅急便で送ってくれたようだ。
当時はまだまだ文学界で知れていなかった石田衣良。
彼女はいつもエッセイや自己啓発、ファッション誌などは読む。
逆に、所謂ストーリーものは読む気がしないそうで、愛がいない部屋を私にくれるという。
愛ちゃんのお母さんは、どんなことを考えながら、この本を手に取ったのだろうか。

雲の無い土曜の晩は友人と
ベローチェでもミスドでもどこに入ってもコーヒーを飲むことができる。
もちろん、オフィスでインスタントを入れても手軽だし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスターバックスコーヒーだ。
共通して禁煙と言うのは、煙の無理な私にはポイントだ。
よって、コーヒーの匂いをより楽しめる。
金額も決して安くはないが、質のいい豆が使用されているのでコーヒー通にはたまらない。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーとともに、ついつい甘い物も注文してしまうという落とし穴もある。

喜んで叫ぶ君とわたし

気になってはいても行ったことはないですが、夜の暗さの中での動物園は、夜行性の動物がめちゃめちゃ勢いがあって見てたまらなく楽しいらしい。
知ってはいても、真っ暗な動物園は入園したことがないけれど、娘がもうちょっとわかるようになったら行ってみようと考えている。
もうちょっと理解できるようになったら、さぞ、娘も喜んでくれると思うから。
いつもの動物園と異なった雰囲気を私もきっと楽しめると思うので味わってみたい。

どしゃ降りの土曜の夜明けはひっそりと
最近、麻衣子と明日香と海外旅行に行きました。
2人とも、私が通っていた短大の同級生で、一緒に頑張った仲です。
しかも、勉強していたのがトラベル全般と英語だったので、観光が、大好きな生徒たちでいっぱいでした。
なかでも、明日香と麻衣子を含む仲良し6人で色んな県へ宿泊した思い出は懐かしい。
私は元々そんなに友達が多くないし、しかも十分だと思っています。
という事で、めちゃくちゃ嬉しい言葉だけど、横で麻衣子が満足そうな顔をしていたのも私のツボでした。

気どりながら跳ねる友人と濡れたTシャツ

生まれた県が異なると普通に食べるものが異なることを結婚してからめっちゃ認識するようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁からいきなり言われ、スーパーででも買っていたのかなと思ったら、自宅でも作ることが一般的みたいだ。
バナナやモモやらと作った氷をミキサーに入れて、牛乳をさらに入れて家庭用のミキサーで混ぜて完成だ。
家でごくごくと飲んだのは初めてだけれど、しかし、たいそううまかった。
うまかったし、今でははまって、自分でもつくっている。

泣きながら跳ねる兄さんと読みかけの本
実際に行きたくて仕方がなかった土地、と言うのは真鶴半島だ。
それを知ったのは「真鶴」という川上弘美さんの作品。
読んだものの、自分の子どもな感覚では、いまだに深い感心はできていないと思う。
代わりに、本の中の真鶴岬の雰囲気が大好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の中間にある真鶴半島。
突端が真鶴岬。
真鶴岬の先、海から見えているのは三ツ岩という岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって潮がひいたら歩いて渡れる。
思いかなって、現実の光景を見ることができた。
私のデジカメの中には、真鶴の景色がいっぱい。
宿の経営者さんにここに住みたいと話すと喜んでくれた。

湿気の多い金曜の昼にこっそりと

このごろ、子が運動場で遊ばない。
蒸し暑いからだろうか、おもちゃがものすごく増えたからか。
少し前までは、たいそう家の外に行きたがっていたのに、近頃は、わずかも遊びに行きたがらない。
まあ、男親から見て、何も困ることもないので、気にしてはいないが、しかし家内はちょっとは困っている。
けれど、日差しが強い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

無我夢中で跳ねる子供と電子レンジ
夜、眠れないときは、新作映画をはまって見ることがある。
先日選んだ映画は、エスターというタイトルの米国シネマだった。
ヒロインの、エスターと言う子はしっかりしているけれどずいぶんクレイジーな女の子。
最後には衝撃の結果があなたを待っている。
それを見ている中盤で、結果が理解できる人がいるだろうか不思議なほど想像もできない事実。
まさに、ビックリとするわけでもなく、恐ろしくゾッとするような結末だった。
ストーリーは、眠くない私の真夜中の時を満足させてくれる。
と言っても、常にジントニックなんかの甘いお酒もお供しているので、体重が上昇するのが良くない。

一生懸命跳ねる弟と月夜

よくテレビで見る大物が引退記者会見なので、報道でたんまり報道しているが、とってもすごいなと思う。
次の総理がどの人に決まるかという内容より報道でも順番が速かった。
どなたが国の総理になっても変化しないと思う人もたいそういますし、それより、有名司会者が芸能界を引退というほうが何かしら影響がでそうなんですかね。

月が見える大安の朝は歩いてみる
ネットニュースを見るけれど、紙の媒体を読むこともけっこう好きだった。
現在は、無料で閲覧できるネットニュースが多くあるから、新聞、雑誌はもったいなくて買わなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが短時間でたくさんの量の内容を得ることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすいことはある。
一般的な情報から関わりのある深いところを見やすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目につくけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国のデフォルトになるかもというニュースが目につく。
債務不履行になるわけないと普通は思うけれど、仮にそうなったら、他の国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

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