「お父さん」について、どう思っているだろうか。「味噌汁」とは、みんなにはどう思われているんだろう。別に真剣に考えるわけじゃないんだけどね。

自信を持って自転車をこぐ弟とファミレス

兄と弟に初めからあったドラマ
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泣きながら熱弁するあの子と夕立

いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房もない。
だから、扇風機と冷たいお茶をそばに置いて仕事をする。
つい最近、扇風機を移動させようと思いつき、回したまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の中身が停止したので「あれ?」と不審に感じ、よく見た。
何故か気付かなかったが、動きを止めているのは、まさに自分の指だった。
抜くと、また活発に回転しだして、邪魔をしていたその指からは血がにじんできた。
まったく痛みも感じる間もなかったが、注意しようと心に留めた。

湿気の多い仏滅の明け方はカクテルを
現在よりもかなり肥満体型だった時に、毎日欠かさなかったのがシュガートーストだ。
その上、ディナーの後に2枚以上食べた時期もあった。
最悪なことに同時に、マッシュポテトにはまってしまい、肥満の道へワープだったあの頃の私。
トライした痩せる方法が変わり種ばかりだ。
例えば、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープのみの食事だ。
出先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
それに断念して、豆腐を夕食に置き換えるという痩身法。
どれも、今ではできない。
その後、3年ほどで食生活を気にするようになると、気付いたら元通りに。
なんでもコツコツとというのが間違いない。

暑い木曜の夕暮れに想い出に浸る

この一眼は、あまり大きな声では言えないけれど、ビーチで拾った物だ。
昨日は、7月のちょうど真ん中で、終わり頃で、いつものように暑くてたくさん汗をかいた。
スーパーで、恋人と喧嘩し、もう会いたくないと言われてしまった。
気を取り直そうと、自宅からこの海岸まで歩いてやってきて、波打ち際をじっと見ていた。
すると、少し砂で汚れたこの一眼に出会ったのだ。
手に取って好奇心でさまざまなフォトを撮影してみた。
一眼レフの持ち主より、上手に撮れるかもしれないと思った。
彼女の笑った瞬間撮りたいとか、なかなかピント調節ってめんどくさいなー、とか感じていた。
次の休み、なんとか会ってくれるなら、彼女に僕が悪かったと謝ろう。
そしたら、この一眼、交番に届けるつもりだ。

寒い金曜の晩にひっそりと
少年はものすごく腹ペコだった。
もうすぐ夏休みという頃、小学校から歩いて帰宅していた。
セミがやかましく鳴いている。
日差しは強く、夕方なのにまだまだ太陽は高かった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日はあまりにも空腹のため、早いとこ帰宅して何かを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋にかなり残っていたはずだ。
ご飯だってたぶん、残ったのが冷蔵庫に入っているはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、足早に家を目指した。
すると、汗が一段と流れてきた。

無我夢中で踊る兄さんと冷たい雨

江國香織さんの話に出てくる女性は、陰と陽を潜めていると思う。
旦那さん以外との恋愛をそこまで責めない。
だけど、心底大切に思っているのは別のただ一人。
という主人公が多いような気がします。
旦那意外との恋愛を陰だとすれば、結婚生活は陽。
ふと、別の自分が入ったように陰が出てくる。
結婚以外での恋愛に関する考えは無視して、その登場人物を凝視する。
私の中に新たな恋愛に対する考え方や新たな価値観が姿を見せることもある。

月が見える平日の日没は座ったままで
よく聞くミュージシャンはたくさん存在するけれど、この頃は日本以外の曲ばかり聞いていた。
でも、日本の音楽家の中から、好みなのがCHARAだ。
charaは多くの作品を世に送り出している。
代表作なのは、HEAVEN、月と甘い涙、罪深く愛してよとか。
日本には色々なミュージシャンが知られているが彼女はチャラは強い個性がキラリと光っている。
日本国内には、海外進出して活躍する歌手もたくさんいるが、CHARAも人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こう言った題名が作られることに感心する。
ほとんど曲作りも兼ねていて、私の意見としては想像力が豊かでカリスマな才能があると思う。
JAMのユキとコラボレーションして出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
素敵だったから。
誰だって一回、思う、思われたい感覚の事柄を、うまく一言で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに参加してほしい。

気持ち良さそうに踊る友達と暑い日差し

ここ最近のネイルブースは、バイオなど、とても高い技が使用されているみたいだ。
ちょっとだけサービスしてもらえるインビを貰ったので、来店した。
私は、カラーやシンプルさに対して、優柔不断なので、決めるのに時間がかかった。
小指だけ簡単なアートをしていただいて、感動し上機嫌になれた。

ノリノリで大声を出す弟とよく冷えたビール
普段、なるべくさっぱりしたファッションが好きな私は、もちろんビビられるけど。
下着や靴や飾り物まで揃っていて、ラインで使いたいと思えば節約生活になりそうだ。
それでも、ジルはやめられない。

気持ち良さそうに歌う君と月夜

田舎に住んでいると、インターネットでものが手軽に買えるようになったのが、非常に楽だ。
それは、駐車場がある本屋が市内に2軒しかなくて、品ぞろえも悪いから、購入したいマンガも買えないからだ。
取り寄せるよりインターネットで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分以上かかるからめちゃめちゃめんどうだ。
オンラインショップに手慣れたら、本以外もインターネットで買うようになった。
なんでもオンラインショップで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は絶対にネットショップ買いだ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

夢中で跳ねるあの子とよく冷えたビール
知佳子はAさんの事が大好きなのだろう。
Aさんも知佳子を大切にしている。
Aさんが出張が決まれば、知佳子もついて行くし、前回は私も一日目だけ同行させてもらった。
Aさんも知佳子も私の事を同じ名前で呼ぶし、何か意見を求める時は、一番に、私に聞いてくれる。
なんとなく気にかけてくれている気がしてきて、かなり雰囲気がよかった。

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