街角インタビュー等で、「竹馬の友」のことを尋ねられたら、あなたはどう答える?「食欲」って、人によって印象が全く違うかもしれない。

自信を持って熱弁する君と花粉症

兄と弟に初めからあったドラマ
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控え目に熱弁するあの人と草原

このところ、腹のぜい肉を減らさないとと考え腹筋を頑張っている。
自分の子供を俺のお腹にしがみつかせて数を声を出し数えながら筋トレを行っていたら、わが子とのふれあいにもなるし、しゃべりだしの子供も一から数を覚えこむし、自分のぜい肉もそぎ落とされるし、一挙両得だと考えていたら、何日かは、真似して数を言っていた2歳の娘も嫌になったのかやらなくなってしまった。

ノリノリで跳ねる先生と暑い日差し
鹿児島の年配の方は、いつも毎日、花を墓前にしているから、ゆえに、花が一杯必要で、花農家も多い。
晩に、車で爆走していると、電照菊の光源がちょくちょく晩に、車で爆走していると、電照菊の光源がちょくちょく目に入る。
家の照明はとっても少ないかたいなかですが、菊の為の照明はさいさい視認できる。
菊の為の光源はしょっちゅう目に触れても人の通行は非常に少なく街灯のライトも非常にわずかで、物騒なので、高校生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

雲の無い木曜の朝に微笑んで

一眼レフも、もちろん楽しいと思うけれど、また突出していると言うくらい宝物なのがトイカメだ。
5000円払えば小さめのカメラがすぐに持てるし、SDカードがあるならPCですぐ再現できる。
現実味や、その一瞬をシャッターに収めたいなら、レフが似合うと思う。
ところが、そのおもむきや季節感を撮影するときには、トイカメラには何にも負けないと熟考する。

陽の見えない水曜の午後に食事を
末端冷え性になってからは、ちょっとだけ過酷だけれど、どうしても冬がマストだ。
家の外が乾いているので、カラリとした香り、それに布団の心地よさ。
冬の日差しって華美な気になれるし、カメラを持っていく、朝の海もきれい。
季節を撮りたかったら、一眼もいいけれど、トイカメラでバリバリ撮りまくる方が絶対空気感のあるSHOTがゲットできる。

のめり込んでお喋りするあの子と俺

とある夏の日の昼過ぎ。
少年は空き地で、蟻の行列が虫の死体をせっせと運ぶところを観察していた。
蟻たちはがんばって動き回っているのだけど、虫の死骸ひとつでこんなにも大勢の蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は首をかしげた。
少年は、アリ達に水をかけたらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
だが、今日はただただ観察し続けることにした。
暑い夏の日だから、少年の汗は頬を伝い、雫となって蟻たちの近くに落ちた。

笑顔で歌う友人と草原
さやかちゃんはルックスはおとなしそうに見えるけれど、かなりアクティブな女性。
夫と、1歳になるけんちゃんと、3人暮らしで、エスニック料理店の隣のアパートに住んでいる。
正社員の仕事も子育てもささっと行い、かなり忙しいけれど、時間の使い方は素晴らしい。
ちょっとでも暇を見つけると、遊びに行っていい?と必ずメールをくれる。
私はよくドーナッツを購入し、さやかちゃんの家に行く。

涼しい火曜の深夜に熱燗を

家の前の庭でハンモックに寝そべり、心地よい風に吹かれるのを楽しむ、休日の午後の事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、自分ちの猫が「ギャニャァッ!」と叫ぶ声にビックリして、ハンモックから地面に落ちてしまった。
目を凝らして観察すると我が家の猫はヘビに向かって、背中を丸めて唸りながら牽制していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒も持っていないっぽかったので、少年は木の枝でつついて追っ払い、ネコを抱いて再びハンモックに寝そべった。少年は、猫のおでこを撫ぜてやりつつお腹の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに目を閉じるネコを見て微笑んだ。

涼しい月曜の深夜に友人と
今日この頃は、砂浜に釣りに出かけていない。
業務でたいそう多忙で行けないというのもあるけれど、大変暑すぎるので、行きにくいのもある。
加えて、通りがかりでよく行く場所を見ても魚をあげている雰囲気が見えないから、どうしても行きたいとは残念ながら思えない。
非常に魚が見えていたら出かけたくなるだろうな。

泣きながら自転車をこぐ彼と電子レンジ

チカコと天神のアバクロンビーに入店した。
私たちはアバクロのファッションデザインが気に入っている。
また、入った時の薄暗さと、充満している匂いが。
1時間くらいうろうろして、Abercrombieを後にした。
すると、私は通路をふさいでいたので、失礼しました!と言って振り返った。
そういえば、店員さんだと思っていた男の人。
笑って、いえいえ、など言われた。
注目したのは、抱えている荷物。
アバクロンビー&フィッチでどんだけ購入したの?って質問したくなった。
その後、スタバでチカコとその人の職業予測で盛り上がった。
本当の事は謎のままだ。

息もつかさず熱弁するあいつとあられ雲
何でも一つの趣味を、長期で続けているような人に拍手を贈りたい。
フットボールでも、油絵でも、どんなに目立たない習慣でも。
一年に一度、あのメンバーで、あのホテルに宿泊する!という習慣なども良いんじゃないかなと感じる。
習慣的に一個の事を続ければ、絶対実用レベルまで達することがあるかもしれない。
あれは、幼い時、ピアノと油絵とを学習していたが、続けていればよかったな。
そんな風に感じるのは、空き部屋ののはしっこにに両親に貰ったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一回弾けるようになりたいという夢がある。

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