「ハイボール」に関して本や論文を書くなら、どんなことを書く?「おばさん」の一般的な解説とかかな。それとも、自分オリジナルの観点からの見解かな。

雲が多い火曜の明け方に想い出に浸る

兄と弟に初めからあったドラマ
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雨が降る月曜の朝に焼酎を

近頃、小説をぜんぜん読まなくなった。
学生の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、近頃、仕事が忙しいし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりと小説を読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じられない。
けれど、すごく楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の輝いている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
しかし、純文学なのだからと無理やり難しい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

寒い金曜の日没はシャワーを
一時期、コンディションが良くない上に、食生活と、眠りの時間帯が良くなかったので、吹き出物が多くなった。
マズいと考えて、食生活を改善することを誓い、健康にいい事をしようと周りの意見を聞いた。
大いに崇拝されていたのが、アセロラドリンクだ。
今でもしょっちゅう飲む。
れもんよりも肌に必要なビタミンCが多量に入っていると言う話だった。
コンディションと美容は結局ビタミンから出来上がるのかもしれない。

喜んで泳ぐあいつとわたし

子とのふれあいをとればとるほど、わが子はたいそう私につきまとってくれるようになる。
生まれてすぐは、仕事がたいそう多忙で、会うことがあまりなかったため、まれに抱きしめても近寄ってくれなかった。
親なんだけどと寂しい思いだったが、会社の業務が激務だからと見切らずに、足しげく、休みの日にお散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
今では、朝、家を出る時、自分が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。

風の強い月曜の朝は想い出に浸る
中洲のクラブの女性を見ると、素晴らしいと思う。
それは、しっかり手入れした見た目、マナー、努力を惜しまないところ。
客に完璧に勘違いをさせないで、ビジネスだとちらつかせながら、また店に来てもらう。
たまには、もしかするとこのお姉さん、俺に本気なのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
それよりも、私は売れっ子のホステスさんたちの給料が凄く聞いてみたい。

どしゃ降りの金曜の夕暮れに立ちっぱなしで

ちょっと驚くくらい仕立てるために必要な布は高い。
子が幼稚園に行きだすので、袋が不可欠なのに、しかし、以外とただの布が高かった。
特に、固有のキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、大変高かった。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの生地がとても高い。
持っていくサイズの袋を西松屋なので買った方が早いし、簡単だけれど、地方なので、園で必要な袋はみんな、手作りだし、周辺に販売していない。

陽の見えない祝日の午後に焼酎を
随分久しぶりの出張の際、初めて仕事で組んだAさんという男性は、大柄な人だ。
初めて会話をしてからクールで、仕事以外での会話は全然したことがなかった。
その際、なんとなくAさんの腕まくりしたうでをみてびっくりした!
一つ一つが大きな天然石ブレスがいくつも目に入ったため。
咄嗟に、パワーストーン興味があるんですね!と話しかけてしまった。くらい。
にっこり笑ったAさんは得意げに、想像とはうらはらに子供っぽい表情で、それぞれの天然石の由来語ってくれた。

喜んで跳ねる友人とファミレス

現在のようにネットが普及することは、中学生だった自分にはよくわからなかった。
品物を扱う会社はこれから先競争が激しくなるのではないかと思う。
インターネットを活用し、なるべく安い物をを発見することが不可能ではないから。
レースが活発になったところでこのごろよく見れるようになったのが集客のためのセミナーや情報商材だ。
最近、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

泣きながら泳ぐ兄さんと濡れたTシャツ
数年前の夏、私は仲良しの女の子と、横浜から下道を使って、七里ガ浜に行ってみた。
それは、私のデジタル一眼で夜景を撮影するためだったが、思うように撮れない。
砂浜は久々だったこともあり、しばらくすると裸足になって海の中に入りはじめた。
しだいに飽きて、砂で山を作ることをするようになった。
覚えている限りでは、それ位までは、実際にそばに置いていたキャノンのデジタル一眼。
じゅうぶんに満喫して、帰宅の最中、スタンドで私の一眼がケースにない事にショックを受けた。
あきらめて部屋まで帰ってきたけど、思い出すと、最高にさみしかった記憶がある。
数多くの写真が記憶されていた大好きな一眼レフ、今はどの場所にあるんだろう?

ゆったりとダンスする母さんと濡れたTシャツ

待ち合わせの暇つぶしに、花の美術館に行って以来、あの静けさに虜にされている。
思ってもいなかったのは、単独でゆっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、イベントがすごくなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示が非常に横須賀美術館は、私の好きな谷内六郎の展示がたくさん。
谷内六郎は、有名な週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた作家だ。
その他、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、たくさんのポスカを買った思い出も。
今までずっと、ミュージアムにはいつも魅力的な経験を貰っている。

陽の見えない仏滅の昼は料理を
子供がマルモダンスをおどっている。
私と妻は教えていないけれど、2歳だけれど一生懸命踊っている。
映像でマルモのメロディが流れると、録画映像を見ると主張して泣いてしまう。
録画したものを流すとエンドレスでずっと休むことなく見ている。
親だから、テレビを見ているよりは絵本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも私たちの為だ。

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